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News release 2000/10/02
当社代表社員の提案が、「平成12年度未踏ソフトウェア創造事業」に採択されました。
今回の提案は「情報家電ネットワークに向けた、ソフトウェア部品の開発」をテーマとするもので、非PC時代を迎えた時の分散環境を支えるミドルウェアを研究開発対象として挙げており、採択においては、その独創性が評価されました。
「未踏ソフトウェア創造事業」は、個人に対する契約であるため、本開発にかかる知的所有権は、代表社員個人のものとなります。しかしながら、今後、弊社が注力する予定の分野に関し、弊社社員に対し助成が行われたことは、弊社のヴィジョンの妥当性を支持するものといえます。
もなみソフトウェアは、次世代を担う研究開発型ソフトハウスとして、新規技術の開発を継続して行ってまいります。
「未踏ソフトウェア創造事業」は、本年度より財団法人 情報処理振興事業協会(IPA)が開始したプログラムで、
優れた能力を有する個人又は数名のグループによる 市場性、研究開発要素の独創性等に秀でたソフトウェアの開発を支援するもので、 IT分野における有識者の方々からなるプロジェクト・マネジャーに、 独自の視点からテーマの選定等を行う。
という特色を持つ事業です。
本件に関する連絡先
合資会社もなみソフトウェア
support@monami-software.com